最近雑誌で見つけたカフェに一日1つずつ行ってみる事にしているのですが、カフェってそもそも自分にとってはとても大切なものなんだなって思っているんです。
予備校生の頃学校の近くにカフェがあって時々そこに友達と行きました。センスのいい曲と少し暗めの店内が心地よかった覚えがあります。後はオレグラッセ…。田舎者だったのでオレグラッセを最初に飲んだ時の衝撃と言ったらなかった。見た目が二色に分かれているし飲んだらミルクの味とコーヒーの味が夕焼けを飲んだように美味しかった。
そんな思い出もありつつ、いいカフェってその他にどんなところがあるかなーって探しているんですが、今日行ったところで気がつきました。理由はそのカフェがすごく良かったのではなく、それまで行っていたカフェやレストランが凄くよかった事に気付いたところ。
素人なりにもワイングラスの種類を多少は知っているし、飲んだ時の口当たりだったり香りだったり、店内家具の統一感だったりデザートの味だったりお皿だったりサービスだったり。。。
ほんの少しの事なんだけど自分にとってはとても大切な事だったんだって気づきました。言葉ではないそれらの要素を敏感に嗅ぎ分けてその時を楽しんでいたんだなぁと。
空間に対する配慮やその時を楽しむ要素がそこにはあって、その総合力をこれから培うのがとっても楽しみになりました。少なくとも土台だけはあるはずなので、これから素敵なお店を探すのが楽しみになった本日でした。
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