2014年9月21日日曜日

東京に置いてきたもの

 いよいよ東京から離れる事になって、これからの事で毎日色々調べもの等していたんですが、昨日友人が東京から遊びにきた事で、離れた土地の事について想い返してみました。

 とにかく寿司屋かなんかなんですかと言わんばかりに、向こうでの仕事は忙しかった。一年のほぼ全ての時間を仕事に費やしているのですが、それでもストレスを解消せねばと寝る時間を惜しんで飲みに行ったり、遊びに行ったりしていました。

 正直毎日意識も朦朧とした中で働いていたので、自分の仕事に対するフィードバックだったりとか、プライベートについてもまともに考えれなくなっていたのだと思います。

 そんな時に出会った友人から思いがけない事を聞いて、はっとする。
 
 自分は人を大切に思っていたのだろうかとか、どういうつもりでその発言をしていたのだろうかとか、今思い出しても感覚的に話していたのだろうというところばかり。
 具体的に相手の事を想った事なんてなかったように思う。反面、誰かがした事に対して本気で怒る事や、自分の意見を伝える事もなかったのかもしれない。

 割と生真面目と呼ばれる方でなんでもちゃんとやりたいって思っているんですが、だからこそこれまでいろんな事を赦す事が出来なかった。でも、赦すことが大切に感じてもいて、今日はなんだか答えが出ないまま終わりそうです。
 

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